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    第30回「宇都宮落語会例会」(第10期) 〔金原亭伯楽独演会〕

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       第30回「宇都宮落語会例会」(第10期)
      〇平成25年2月25日(月)午後6時45分開演
      〇栃木県総合文化センターサブホール

      〔金原亭伯楽独演会〕

      一、鷺とり   金原亭小駒
      一、文七元結  金原亭伯楽
          仲入り
      一、長屋の花見 金原亭伯楽
       
      ※今回は、待望の伯楽師匠。74裁とは思えない若さ。私の母校落研の大先輩です。大卒の落語家は当時はめずらしく、二人目(第一号は五代目柳家つばめ)らしいが、大学落語研究会出身としては第1号なのです。先日、初音家左橋さんの情報によると、柳家三三さんのところに後輩が弟子入りしたとのこと。

      久々の伯楽師匠の文七。明るい芸風の師匠の芝浜とか子別れだとか、あの軽さがとても心地よいのです。物足りなさを感じる方もあるかもしませんが、私は先輩だという事だけでなく、好きな落語家です。宇都宮落語会では同じく十代目馬生一門の雲助師匠が文七元結をやりましたが、いずれもすばらしいものでした。

      当代の小駒さんとはあまり縁がなく、宇都宮初登場とのこと。この秋めでたく真打昇進、初代「金原亭龍馬」(きんげんていりょうま)になるとのこと。先代の小駒さんは、学生時代を共に過ごした我が先輩、現在の「初音家左橋」さん、その前は、宇都宮ではおなじみの、十一代目金原亭馬生師匠なので、私にはとても縁があるのです。これを機会にひいきにしたいと思います。
      もともと下戸の伯楽、車でお出でだったので運転のため飲めなかった小駒さん、伯楽師匠の本を持ってきた本阿弥書店の森川さんと三人で、打ち上げもおそくまでつきあっていただき、一同感謝感激でした。

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