<< 秋が来ても「あき」のこない落語会のお知らせです! | main | 東京で「前座噺の会」というのがあります! >>

スポンサーサイト

0
    • 2015.08.11 Tuesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    5回社会人落語日本ー決定戦 決勝の感想

    0
      やはり書いときます。

      2013/10/20 11:00〜
      第5回社会人落語日本ー決定戦 決勝(敬称略・出演順)

      1 七瀬亭笑らく 「夢の皮算用」…市長賞わーい(嬉しい顔)チャペル
      とても面白かったです。市長賞にふさわしい。笑らくさんのネタは私が聴いたのでは3つめですが、ダントツでこのネタが好きです。「真夜中のキッチン」でも才能を感じましたが、このネタは「落語が好きなんだなぁ」と感じられ、うれしくなりました。心よりお祝いを申し上げたいです。おめでとうございます。チキンラーメン大好きです。あやかりたいくびつりたい。

      2 すまいる亭梅香 「強情灸」
      上手いのですが、ずっと単調で一本調子というかもっとメリハリが欲しいと思いました。女性がやるこのネタを聴いたのはは二人目だが、マイミクちょろぎさんの方が数段面白いとは、帰りの新幹線でみんなも道灌してくれました。

      3 天神亭志ん香 「骨つり」
      同会場だったので、この人が通って私が落ちたのだと思ったら、審査員は私にとってはとても不運な人にあたってしまったのだと痛感させられた。ついてないなぁ涙、うまいとかへたとか、おもしろいというか、何言ってんだかわからないのです。私にとっては異次元の世界。ちょっとつらかったなぁ…

      4 銀杏亭魚折 「スライダー課長」…優勝
      この優勝は文句なし。こいつはすごい。ただ、吉本興業の社員でデキレースかと思われてしまうのはかわいそう。若くしてすでに有名アマ。プロになってほしいですね。

      5 麹家りんりん 「鈴ヶ森」
      たしかに美人。落語は、一之輔コピー。少し違和感あり。まぁ審査員の心を惑わす力はありますね。

      6 海月家ぷかり 「熊の皮」…市長賞わーい(嬉しい顔)チャペル
      ぷかりちゃんの熊の皮は、聴くたびに明らかに大きく進化している。私なんかだいたいは、ネタ下ろしの時が一番良かったような感じが多い。素晴らしかったです。優勝もあると思わせてくれました。終わった瞬間に、ゼツタイ何かはとったと確信できるデキでした。おめでとうございます。
      あなたと初めて会ったのはねぶた祭りの夏の日でしたね。本当に良かった。心からお祝い申し上げます。おめでとうございます。

      7 田楽亭なす 「ぜんざい公社」…第3位
      「この噺は、お役所仕事を風刺して笑いものにしているので、それを公務員がやるから面白い」と思うのですか? 洒落んならねぇと思ったのは私だけではなかったはず。着物の着こなしは天才バカボンのようで、野暮天のかたまりのような人でした。ネタそのものも新鮮味がなく、もう賞味期限切れの感じです。サゲは「甘い汁は…」の方が私は好き。
      これが僅差で優勝を争った?社会人らしいですと?何それ?本業に関連性があると社会人落語として評価するというのなら、それでもわかりやすくていいですから、そういう基準で予選の審査をするように徹底させてくれれば違う展開も……

      8 日向亭葵 「時うどん」
      すばらしかった。私もこういう風にできるならやってみたいが、相当努力しても私にはできないと思う。とも助さんもそんな風に書いてました。私とは別な種目というかジャンルの選手と思うしかない。入賞するかもと思ってました。
      私と何度も同じ予選会場になっていて、「何度もご一緒してますよね」と声をかけられた。高座名に見覚えはあったのですが、ネタははじめて聴いたような気がしました。人間的にもいい人っぽい。

      9 二松亭風林火山 「たけのこ」…第2位わーい(嬉しい顔)チャペル
      昨年の池田の大会で、このネタをこの台本どあり、まったく同じにやる予定でした。季節外れなのでいかがなものかと思ったけど。昨年はアクシデントがあり大失敗でしたが、ベストコンディションでやってもこんなに面白くならないんだろうなぁげっそり
      あなたはすごい。たいしたもんです。おめでとうございます。改めて祝杯あげましょうね。この演目に目を付けた私も、センスだけはあったのだと、日記には書いておこう。

      10立花亭小道 「ピンクレシートの日」
      いやぁ、小道さんの決勝進出は自分のことのようにうれしかったです。この人も落語が大好きなのが伝わってくる。しっかり稽古しているのが伝わってくる。とても、聴いてて心地良いです。自身の創作でとてもよくできていたが、これが志の輔師匠の「ハンドタオル」を知っている人には新鮮味が欠けたかなぁ、とは正直に言って思いました。「北限の池田ファイナリスト」のキャッチフレーズで全国行脚してほしいです。今後ともよろしくお付き合いお願い申し上げます。

      ☆三流亭楽々 (前年度優勝者)
      とても面白かったです。昨年・一昨年・今年と見事な警察官三部作。
      この人ほどおいしいところだけもってっちゃう人もいないです。
      もともと実力者だってのはわかってました。お見事というほかないです。脱帽!!!!!
      (以上 敬称略)
       

      スポンサーサイト

      0
        • 2015.08.11 Tuesday
        • -
        • 23:01
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック
        calendar
            123
        45678910
        11121314151617
        18192021222324
        252627282930 
        << June 2017 >>
        PR
        selected entries
        archives
        recommend
        links
        profile
        search this site.
        others
        mobile
        qrcode
        powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM